名刺について

相手にインパクトを与えたいなら匂い付きの名刺

ビジネスなどで、初対面時に挨拶と同時に渡す名刺。
営業マンなど、取引先の相手にインパクトを与えやすくするために、色々と工夫をしている人も少なくないと思います。
例えば、素材を和紙など変わった紙を使ったり、仕掛け絵本の様に開くと仕掛けが出てきたり。
中でも私が一番印象に残っているのは、匂いが付いている名刺です。
香水やアロマなどの香りを名刺入れにつけて、そこに名刺を2~3日入れておくとあっという間に匂い付きの物が出来ます。
嗅覚というのは、記憶と密接に関わっていることは科学的に証明されています。
人の視覚や臭覚、味覚・聴覚などから思い出される記憶は脳にインプットされ、それぞれの刺激から記憶を呼び起こすことができるそうです。
特に、臭覚は瞬時に脳に刺激が伝わり、自分の意志とは関係なく体が反応するため、印象に残りやすいそうです。
香水やアロマの香りも良いですが、「それではありきたり」という方は、カレーやバナナ、ひのきなどの匂いなどもあるそうです。
一度、試してはいかがでしょうか。

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